隊長!!敵の攻撃がヤバイです。

どうも、ヘタジィです。
第14回黒い砂漠グダグダ冒険記の始まりです。
●覚醒までの長い道のり~メディア編(前半)
さてサブタイトル通りLevel50を超えてから覚醒武器が入手できるlevel56になるまで、モンスター狩りの感触を織り込みながらレベルに合った狩場をヘタジィなりに紹介したいと思います。
今回は前回に続きそのパート2~メディア編(前半)~です。
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(又々美人の隣でドヤ顔のヘタジィでした)
※1.メディアの怪物たち
メディア地区でのモンスター狩りは、さすが本番の「黒い砂漠」ですネ、アッパレ!敵さんも防御力が上がっているのか、かなり堅くなってきています。今迄通りの主力武器の一振り二振りではなかなか倒れてくれません。これまで過度の武器・防具を装備し、楽勝で敵を駆逐してきたヘタジィには厳しい戦いが待っていました。自己流とはいえ自信を持っていた攻略法がここに来て完全に破綻してしまいました。と言ってこれ以上の装備はなかなか取引所で出回らないし価格も2億超えと・・・おいそれと買い揃えられません。こっちの世界では・・・、こんな過酷な討伐が繰り広げられていたとは・・・。
でもヘタジィは挫けません!
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※2.緊急メンテナンス敢行
少しでも楽な戦闘に持っていく為の対策として、緊急メンテナンス・・・つまり、全クラスのスキルの見直しをキャラ毎に随時敢行しました。って言うか今まであまりスキル使えなくても結構楽勝でいけたので・・・。スキルの見直しはLevel56になるまでは自由に出来るので、特に有効な攻撃スキルを見逃していなかったかどうかを調べて再度SPを振り直しました。この間、いろいろな方々のブログ記事が参考になった事は言う迄もありません。ブロガーの皆様有り難うございました。さて更にスキル教官を訪ね、よく使うスキルにはHP/MP等の1打撃あたりの回復や一定期間の攻撃力・防御力のアップ等々、更に戦闘を楽に展開させるための「スキル特化」を設定しました。
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(アルティノのスキル教官です。)
(私も愛用しています。)
って事で以上の緊急メンテナンスにてそれなりに準備万端にした上での各地区討伐談を・・!
1.廃鉄鉱山の激闘
メディア地区で一番大きな町「アルティノ」の南西部一体、「廃鉄鉱山」と呼ばれる、かなり広いエリアがあります。ここには今まで登場してきた数々のモンスター達がパワーアップしてプレイヤーを待ち構えています。レッドオーク、クルト、サウニールなどが様々な役職となり、この鉱山で人間を奴隷のように働かせてます。これは何としても「怒りの鉄槌」を下さなければなりません。
廃鉄鉱山で要注意モンスターは、以下の6体。
①レッドオーク監視官:炎の弓矢を射る卑怯者、腹立ちます。まずこいつから料理します。
②サウニール保安官:尾っぽの一振りでダウンさせられます。よく見て攻略を。
③クルト保安官:あのクルト戦士です。長い槍の一突きに注意しながら倒します。
④クルト執政官:とにかく堅いです。攻撃力のあるスキルで対応すべし。
ボスキャラ的モンスターは、まさかの
⑤インプ作業班長:強烈な踏みつけとデカ斧の振回しでめまいを起こし固まってしまいます。
⑥トロル作業班長:こいつを倒す時は攻撃のスキを与えずに殺ってしまうのでどんな攻撃なのか把握してません。
この2体は無理して倒さなくても良いです。倒したところで主なドロップアイテムは5万シルバー程度の水晶類数個なので・・。
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(中央のデカイのがインプ作業班長です。怖ぇ~!!)
2.タリフ村周辺での奮闘
メディア地区で、よりセレンディアに近い村「タリフ村」の北側一帯に「メイン族」、南側に「放浪盗賊」が陣取っています。
攻略は、放浪盗賊⇒メイン族の順番で実施したほうが無駄が無いです。後述します。
放浪盗賊で要注意モンスターが以下の2体です。気合いを入れて臨みましょう!
①放浪盗賊格闘家:結構堅いので倒すのに一苦労です。囲まれるとちょっと脅威です。
②<乱暴な>放浪盗賊ジャイアント兵:とにかく強いの一言です。なるべく相手にしない。
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(両手を振り上げて、飛び込んできているのが、<乱暴な>放浪盗賊ジャイアント兵です。)
放浪盗賊から先に討伐する理由ですが、討伐時にサルマ基地偵察兵からのクエストをこなす処があります。この完了後に闇の精霊のクエストが発生します。これがメイン族のアイテム集めクエストなのです。これ知らないでメイン族から先に攻略すると、このクエストでまたメイン族と対峙する羽目になります。面倒くさいです。
メイン族で要注意モンスターが以下の2体です。抜かりなきように・・・
①巨大メイン:大きい、強い、堅いの3拍子揃ってます。2,3体群れで囲まれるとやばいです。
②<乱暴な>巨大メイン:ボスキャラ的モンスターです。出来れば逃げましょう。無理しなくて良いです。
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(中央の剣と盾を持っているのが<乱暴な>巨大メインです。いざ勝負!!)
前述しましたが、ここで厄介なのが闇の精霊のクエストであるアイテム集めです。
特に「小さなメイン」を倒して集めるアイテムがなかなか出現しません。
良いように解釈すると、こうする事で「より多くの経験値をここで稼いでおけ」っとの配慮かもしれません。が、経験値よりストレスの方がより多く貯まります。(15回も繰り返すと・・もうウンザリっす。あっ、ランでも又やるのか・・)
以上がメディア地区の前半の3種族(モンスター)討伐です。
緊急メンテナンスの甲斐もあり、ズタバタと倒す倒す・・・ボスキャラ以外は快感でした!
まさに「怒りのランボー」改め「怒りのヘタジィ」ここにありです。
ただここに来て・・クラスによる攻撃力の格差が目立って来たのは・・ヘタジィが故としておくかな?
兎にも角にも
この3種族で出来ればLevel54の後半(戦闘経験値80以上)ぐらい迄、伸ばせる事が出来れば残りのモンスター討伐途中にて覚醒の瞬間に出会えるかも知れません。
次回、いよいよ覚醒武器を手にできるLevel56まで紹介します。
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